高校生とおせっかいカフェプレオープンを迎えました

週末の天気が心配な観音寺市です。

地元の商店街では観音寺パンストリートという一大イベントを控えておりこちらの方でも慌ただしく人が動いております。

そんな中、昨日高校生と地元住民が運営するカフェ 観珈琲(カンコーヒー)がプレオープンいたしました。

(プレオープンに参加した高校生達です)

プレオープンということもありまだまだ、手探り状態でのプレオープンでしたが大人達にも助けられながら、お客様をお迎えするところから、お会計までの流れを一つ一つ確認しながら行っていました。

また、地元の新聞社さんやテレビ局の方にもにも取材に来て頂き、笑顔でインタビューに答えていました。

(地元のケーブルテレビさんの取材にも笑顔で対応!)

17日(金)に控える関係者向けのプレオープンを経ていよいよ11月18日(土)9:00~オープンいたします。

 

 

 

クラウドファンディング募集開始しました。

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Re:born.Kでは市内高校生と一緒になって、人と街の交流拠点「いりこだ市立銭形高校」の開校に向けて準備をすすめております。その整備費用について、下記概要にて「Makuake」というクラウドファンディングサイトにて資金の募集を開始しました。高校生と共に行うものとしては香川県下では初めての試みではないかと思っております。

“このまちが今よりもっと盛り上がり、賑わうためには?”

“もっともっと観音寺のまちが好きな人が増えるには?”

その答えとなる場所を自分たちの手でつくりたい、と思い準備を進めております。

皆様のご協力のもと銭形高校を開校させ、少しでも多くの方に「観音寺」に興味を持って好きになってもらえればと願っています。

 

クラウドファンディング募集概要

募集期間: 平成27年9月25日(金)10:00すぎ より 平成27年10月30日(金)18:00まで

募集目標金額: 70万円以上

Makuake募集ページURL: https://www.makuake.com/project/reborn-k/

 

いりこだ市立銭形高校について

香川県観音寺市(別名:うどん県いりこだ市)内商店街の一角に空店舗を活用したシェアスペース「Share StationK2」という場所を運営しています。この建物の2階部分について、今まで活かされずそのままになっていました。このスペースを人とまちをつなぐ交流拠点として活かせないだろうか?そのようなところから「かんおんじまちLABプロジェクト」の一環として高校生と共にワークショップを繰り返し、つくりあげてきたのが「いりこだ市立銭形高校」を開校構想です。

コンセプトは「年齢に関係なく学びあえる・楽しめる学校」。年齢に関係なく、お互いに先生になったり生徒になって授業をしたり、時には学校を支える運営者としてPTA活動もありますし、部活動もあります!(笑)。銭形高校を通じていろんな人が交流し、まちとつながっていく。多くの方に、銭形高校に入学してもらい、勉強に部活動に励んでもらえるといいなぁと思っています。

ワークショップを通して、どのようなリノベーションをして場所をつくりあげていく検討し、高校生が夏休みに入ったところでリノベーションを先行実施。8月末日で一旦の区切りを迎えました。現在でも整備作業は日々進行しており、今なお進化を続けています。

 

秘密基地をつくろう!第3回ワークショップを開催しました!

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>>>2015年夏、みんなの足跡を残すために

第3回目となるワークショップ。ワーク①では、今回も大工班、塗装班、インテリア班にわかれてまちLABの名称を考え、全体にプレゼンテーション。ワーク②では自分たちの証をどのように空間に残すか、アイデアを出し合いました。これまでの活動を通して積み上げてきたみんなの思いを、まちLABの名前や空間に反映しようとたくさんの意見が飛び交いました。

>>>まちLABの名称も決定!夏休みが待ち遠しい!!!

ワーク①のプレゼンテーション後、観音寺のミライをもっとワクワクさせる、まちのみんなの作戦拠点・まちLABの名称がついに決定!まちを思い、行動し、学び合う、その名は「いりこだ市立銭形高校」」!ワーク②では、早速その「校章」デザイン案も飛び出だすほど、みんなこのネーミングに愛着を持てたようです。学生キャプテンを中心にチームの結束も強くなった今回のワークショップ。工事の始まる夏休みが楽しみですね!

秘密基地をつくろう!第2回ワークショップを開催しました!

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>>>観音寺市内3校の高校生&まちを愛する大人たちが大集合!

前回に引き続き、高校生を中心としたワークショップ。今回は、観音寺中央高等学校、三豊工業高等学校、観音寺第一高等学校と市内3校の学生が集結!観音寺のまちを愛する大人たちと一緒に楽しく意見を出し合いました。前回ワークショップで出てきたみんなのアイデアをさらに具体的にするため、まちLABのコンセプトにふさわしい空間と設備を考え、実現への第一歩を踏み出しました。

>>>まちLAB、やるぞ!リーダーの掛け声でみんながひとつに!

大工班、塗装班、インテリア班それぞれ高校生リーダーが決定!記念撮影時には3人のリーダーの「まちLAB、やるぞ!」という元気な掛け声に合わせてみんながポーズ!自分たちのまちの拠点を自分たちで考え、つくり、育てていく。そんな前向きな決意とともに、みんなの気持ちがひとつになった瞬間でした。

 

 

 

 

秘密基地をつくろう!第1回ワークショップを開催しました!

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>>>笑い声が絶えない楽しい雰囲気

ワークショップに参加したのは、地元の高校生をはじめ、観音寺をこよなく愛する25名のみなさん。みなさん初対面とは思えないほどすぐに打ち解け、大いに盛り上がりました!まちLABは、自分の暮らすまちをもっとワクワクさせるプロジェクト。その拠点となる場所の機能、その空間にあったらいいモノや設備などのアイデアも実に多彩。観音寺の”痛キャラ”いりこマンも登場し、ワークショップ形式の会話・交流でイメージもどんどんふくらむ楽しい時間となりました。

>>>いろんな視点からいろんなアイデアが誕生!

まちLABでやってみたいことを考えるワークでは、「飲食したい」「イベントを開催したい」「世代を超えて交流したい」という意見のほか、「情報発信をしたい」という楽しい発想も。そのための空間に必要なモノや設備には、エアコンや冷蔵庫などの家電製品からスリッパ、調味料まで幅広い意見が飛び出しました。次回は、工事班・インテリア班に分かれて、これらのアイデアを実現するための計画を立てていきます。新しいメンバーも迎えて、楽しい仲間をどんどん増やしていきたいですね!

 

2回目からの参加も大歓迎! Re:born.K事務局までお気軽にお問い合わせください。