みとよ青年会議所例会事業にて講師を行いました

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最近更新が滞っておりました。

H30年度もスタートして1週間が過ぎました。

さて、本年度1発目の事業は、地元三豊観音寺市に拠点をおいて活動している一般社団法人みとよ青年会議所さんからのご依頼を受け、4月公式訪問例会にお呼びいただきました。

産業界から携わるまちづくり~問題解決の思考術~と題して今までの取組の発表と、実際に実践している3種類のワークショップを体験していただきました。県内の青年会議所から約130名のメンバーさんにご出席いただくことができました。

※あまりにも立派な会場、表題にびっくり

まずは、前代表より本会の取組について説明を行い、6年間の事業の進め方の根底にあるワークショップの活用方法をお伝えしました。

その後、各テーブルに本会からファシリテーターを配置し、テーブルごとに与えられたテーマに沿ってワークショップを実施しました。後に聞いた話なのですが、今までの例会事業では真剣に話を聞いたり、議論することがほとんどのようで、今回のようなワークショップを行いながらの議論というのは非常に珍しいパターンのようでした。

※どのテーブルも白熱した議論が繰り広げられました。

参加してくれたメンバーさんは普段から議論を行っている方達ばかりでしたので、自然と面白い意見や、地域の特色を生かした意見が出てきました。発表では各テーブルでまとまった意見が発表され、制限時間1分という短い時間のなかで上手くまとまって発表ができていました。

終了後、懇親会にもお招きいただき、普段私達もお逢いすることのない方々と出会うきっかけを頂くことができました。

今回、講師としてお呼びいただたきました、みとよ青年会議所理事長片山様、細かな要求にも丁寧にご対応いただきました実行委員長の秋山様本当にありがとうございました。

同じ観音寺のまちを盛り上げる団体として今後も連携しながら活動していくためのきっかけになった事業のように思います。

 

 

 

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